【裾広がりの婦人が佇む】オールドノリタケ 手描き 婦人文 飾皿 六枚組

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケの手描き婦人文の飾皿、六枚組です。
淡紅を吹き付けた縁の内に、段重ねの裾を広げた婦人が木陰に立つ姿を描いています。
六枚とも木の形と枝ぶりが異なり、一枚ごとに筆が入っています。
径19センチ。
縁は細い金の線で締めてあります。
客を迎える日の取り皿としてそのまま使えます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:飾皿(六枚組)
技法・装飾:手描きの婦人文、淡紅の吹き付け、金彩の縁取りの作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
径:19cm

【状態】
釉の下に白く見える点が数か所ございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
段重ねの裾を広げた婦人が、帽子を被って木陰に立っています。

裾広がりの婦人が佇む姿は背を向けており、顔を描かないことで見る人の想像に委ねています。

足元の草花は桃と黄の小花で散らされ、裾の桃色と呼び合っています。

六枚を見比べると木の高さも枝の数も違い、同じ図柄を別々の手が描いたことが判ります。

縁の淡紅は吹き付けで柔らかくぼかされ、中央の白へ静かにつながります。

径19センチ。菓子にも取り分けにも使え、使わない日は皿立てに掛けて絵として眺められます。

大正から昭和の初めに海を渡り、向こうの午後の茶席を飾っていた一組です。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて森村組が欧米へ送り出した装飾磁器の総称です。向こうの暮らしの形を写した器に、日本の絵付師の筆と手技を載せたところに持ち味があります。

白磁の上へ厚みのある装飾を重ねる仕事は、当時の欧米の磁器には見られないものでした。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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