【金の網に潜む小鳥】薩摩焼 盛上金彩 花鳥文 両耳花瓶

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 256290562521 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の盛上金彩花鳥文の両耳花瓶です。
胴の正面に開いた丸い窓の中は細い網目で、その向こうに小鳥がひそんでいます。
首と肩は亀甲や七宝の地文で埋められ、金の輪郭が盛り上げで立体になっています。
高さ11cm、肩には扇形の耳が付きます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶(両耳)
技法・装飾:盛上、金彩、色絵、花鳥の文様の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
高さ:11cm
幅:10cm

【状態】
白地に細かな貫入が入っています。

欠け、ひび、直しはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴の正面に丸い窓が開き、細い網目の向こうに小鳥がひそんでいます。

網の目は一つずつ描き起こされ、その隙間から羽と嘴だけが覗きます。

首と肩は亀甲や七宝の地文で埋められ、金の輪郭が盛り上げで立体になっています。

肩には扇形の耳が二つ、朱を差して貼り付けられています。

金の網に潜む小鳥・・・高さ11cm、手に取って回すたびに新しい模様が正面へ出てきます。

海を渡って異国の飾り棚で眺められてきた一つが、いま日本へ帰ってきました。

【薩摩の地文について】
薩摩の地文は、亀甲や七宝、網目といった幾何の繰り返しで器の余白を埋める仕事です。

一目ずつ手で引くため、同じ模様でも面によって線の勢いが変わります。

本作では金の地文を盛り上げ、その上へ色の点を置いて厚みを二段に作っています。

主役の窓を小さく取り、周囲を密に埋めることで視線が中心へ集まります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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