【くちばしを開けた小鳥が笑う】オールドノリタケ ラスター彩 小鳥 花瓶 金彩

¥227,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケのラスター彩、小鳥の花瓶です。
青と藤色の金属光沢の胴を喇叭形に立ち上げ、口縁を白と金の花形に開き、足元にくちばしを大きく開けた小鳥を配した高さ18cmの一品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:花瓶
技法・装飾:ラスター彩、色絵、金彩、小鳥のフィギュリン、アールデコ様式の作品です。

【サイズ】
高さ:18cm
幅:14cm

【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
まず目が合うのは、器ではなく足元の小鳥のほうです。

くちばしを開けた小鳥が笑う、そう見えてしまうほど朱のくちばしが大きく開いています。

胴は喇叭のかたちに立ち上がり、青から藤色へ流れる金属光沢が一本の器の中で移ろいます。

口縁だけは白磁のまま花形に開き、縁に金彩が一本回されて、光沢の強い胴に涼しい抜けを作っています。

台座は水に濡れた岩を写した起伏で、青と白の斑がそのまま水面の照り返しになっています。

小鳥は青い頭に黄の胸、背には黒の縞。羽の一枚ずつまで筆で描き分けられています。

洗面台や書棚の隅に置き、小花を一輪だけ挿すと、朝の身支度のときに必ず目が合う一羽になります。

大正から昭和の初めに海を渡り、異国の窓辺で鳴かずに歌い続けた小鳥が、いま日本へ帰ってきました。

【ラスター彩について】
ラスター彩は、金属を含んだ釉を薄くかけて焼き、真珠や玉虫のような光沢を生む技法です。

オールドノリタケはこの釉を得意とし、青から藤色へ流れる色調は、当時の欧米で日本製の器を見分ける目印にもなりました。

光の向きで色が変わるため、同じ棚の上でも朝と夜とで別の器のように見えます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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