作品詳細
薩摩焼の色絵金彩 丑文のボタンです。
淡い緑の草地に黒白のまだらの牛が一頭描かれ、角と背の線を金彩が追っています。
縁を金色の金具が締める十二支の意匠で、丑年の方への贈り物にも向きます。
角と背の輪郭を金彩が細く追い、白い体が草地から浮き上がります。
直径数センチの円に一頭が収まっています。
1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:ボタン
技法・装飾:色絵、金彩、十二支の丑の文様の作品です。
【状態】
縁の金具に経年の変色があります。
地の釉に経年の汚れが見られます。
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。
少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。
【見どころ】
淡い緑の草地に黒と白のまだらの牛が一頭、首を下げて静かに立っています。
丑が静かに草を食む姿を、直径数センチの円のなかにそのまま写し取っています。
角と背の輪郭を金彩が細く追い、白い体が地から浮き上がって見えます。
十二支のひとつですから、丑年の方への贈り物としても意味を持たせられます。
机の抽斗に仕舞っておき、思い出したときに取り出して眺める。そんな付き合い方が似合います。
【十二支の意匠について】
十二支は日本では暮らしの節目と結びついた身近な題材で、輸出向けの品にも好んで用いられました。
動物ごとに描き手の得意不得意があらわれ、毛並みや脚の運びに個性が出ます。
2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。





