【器いっぱいに花が詰む】薩摩焼 花詰 金彩 輪花 飾鉢

¥207,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 406788471308 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の花詰金彩の飾鉢です。
金地の上に菊・牡丹・桜など無数の花を隙間なく描き詰め、器の内も外も花で埋め尽くしています。
径19cm、高さ6cm。
口縁は輪花に切り、縁を金でなぞっています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:飾鉢
技法・装飾:花詰、金彩、色絵、細密画、貫入の作品です。
備考:高台内に銘

【サイズ】
径:19cm
高さ:6cm

【状態】
高台に貫入がございます。

欠け、ひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
金の地に、菊・牡丹・桜・撫子と、大きさも色も違う花を隙間なく描き詰めています。

大輪の白菊が二輪だけ立体的に浮き、残りの無数の花はその周囲を埋める地文としてはたらいています。

器いっぱいに花が詰む様は、離れて見れば錦の織物、近づけば一輪ずつ描き分けられた植物図です。

口縁は六つの輪花に切り、その稜線を金でなぞって、密な絵の中に形の輪郭を通しています。

外側も同じ密度で描かれており、伏せて置いても手を抜いた面がありません。

径19cmは卓上に据えるのにちょうどよく、菓子を盛れば花の上に菓子が乗る贅沢な使い方になります。

明治の頃に海を渡って異国の食卓を彩った一枚が、いま日本へ帰ってきました。

【花詰について】
花詰は、器面のすべてを花で埋め尽くす薩摩焼の意匠で、千花文とも呼ばれます。

余白を残さない構成のため、一輪ごとの大きさと色を変えながら全体の調子を保つ必要があり、絵付け師の力量が最も見えやすい仕事です。

本作では金地を下に敷くことで、密度が高くても画面が重く沈まないよう調整されています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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