【夕焼けの湖畔が二つ並ぶ】オールドノリタケ 手描き 風景文 角形花瓶 一対 金彩

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 167594535241 カテゴリー: , タグ: , , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの手描き風景文の角形花瓶、二点一組です。
橙から淡黄へ流れる夕空の下に湖と木立を描き、首まわりに藍と金の唐草帯をめぐらせた対の花器です。
底に『Nippon』の銘があります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:『Nippon』の銘より、1891〜1921年頃とされます
種別:花瓶(二点一組)
技法・装飾:手描き風景文、色絵、金彩の作品です。
備考:底に『Nippon』の銘があります。

【サイズ】
高さ:15cm
幅:6cm

【状態】
金彩に薄いスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
橙から淡黄へ流れる夕空の下に、しずかな湖面と細い木立が描かれています。

首まわりの帯には藍と金の唐草がめぐり、角ばった胴の面をきりりと引き締めています。

夕焼けの湖畔が二つ並ぶ姿は、飾り棚の上に小さな地平線をつくります。

昼は淡く、夜の灯りの下では四隅の金彩がしずかに浮かび上がります。

海を渡って異国の住まいで対の花器として過ごし、いま日本へ帰ってきた一組です。

【オールドノリタケについて】
明治から大正にかけて、森村組・日本陶器を中心とする窯から、手描きの装飾磁器が数多く海を渡りました。

米国の関税法により1891年から1921年まで輸出品に『Nippon』と記す決まりがあり、この銘はその時期の輸出磁器であることを示す手がかりになります。

本作のように同じ図柄で対に仕立てられた花器は、暖炉棚や飾り棚の左右に据えるために作られたものです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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