作品詳細
薩摩焼の紅葉文の花瓶です。
貫入の入った乳白の地に紅葉と黄の小花を描き、枝の間に小鳥を配しています。
葉脈の一本ごとを金で起こした高さ19cmの器です。
床の間や棚に据えて楽しめます。
枝の間には小鳥が止まり、秋の床に据えて一輪を挿すのによく合います。
1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、紅葉と草花の文様、貫入の作品です。
【サイズ】
高さ:19cm
【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。
少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。
【見どころ】
貫入の入った乳白の地に、赤く色づいた紅葉が枝ごと広がっています。
足元には黄の小花が咲き、枝の間には小鳥が止まっています。
葉脈の一本ごとが金で起こされ、斜めから見ると葉だけが光ります。
秋の床に据えて一輪を挿せば、器そのものが散り際の紅葉をまといます。
明治の頃に海を渡った器が、季節の意匠を保ったまま日本へ帰ってきました。
【薩摩焼の貫入について】
薩摩焼の乳白の地に走る細かなひび状の文様は貫入と呼ばれ、素地と釉の縮み方の差から生まれます。
傷ではなく焼物の景色であり、長い年月のあいだに色が沈んで深みを増していきます。
2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
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3.発送について
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