【瑠璃の窓に灯る夕の湖】オールドノリタケ コバルト金彩 風景文 花瓶

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 365774307536 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

オールドノリタケのコバルト金彩の風景文の花瓶です。
瑠璃地に金彩の唐草を巡らせ、夕映えの湖畔を手描きした高さ25cmの一品です。
М印とNipponの銘より、1891〜1921年の品です。

1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ(森村組)
時代:高台のМ印とNipponの銘より、1891〜1921年の品です。
種別:花瓶
技法・装飾:コバルト金彩、盛上、風景文の作品です。
備考:高台にローレル冠のМ印とNipponの銘があります。

【サイズ】
高さ:25cm
幅:13cm

【状態】
絵付けの一部にごく小さな点がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
胴の中ほどに金彩の枠で縁取った窓がひらき、夕映えの湖畔の景色が手描きされています。

橙に染まる空と静かな水面、岸辺の木立が穏やかに描かれ、瑠璃の窓に灯る夕の湖のような余韻が漂います。

深い瑠璃のコバルト地には金彩の唐草が細やかに巡り、盛上の金の粒が点々ときらめきます。

丸い胴とすらりと伸びる首、台座まで一貫した装飾が、堂々とした気品を支えます。

灯りを落とした部屋に据えれば、藍と金がしっとりと艶めき、夜のひとときに静かな格を添えます。

明治から大正の頃、海を渡って西洋の客間を飾り、いま再び日本へ帰ってまいりました。

【コバルト金彩について】
コバルト金彩は、深い藍色の地に金彩を重ねて文様を描く装飾です。

本作では瑠璃のコバルト地で風景の窓を縁取り、金彩の唐草で囲んでいます。藍と金は古くから格の高い取り合わせとされ、手描きの夕景をいっそう深く見せています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる