【瑠璃の花が白地を渡る】オールドノリタケ 色絵金彩 花文 雷文 飾皿

¥147,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 188420988387 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの色絵金彩 花文の飾皿です。
白い地に瑠璃と水色の花が規則正しく散り、細い蔓と黄の実がそのあいだを結びます。
縁は幅広の金地に雷文を刻んだ帯で囲まれています。
底に緑のM月桂冠とNipponの銘があり、径30センチの大ぶりな皿です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:底の緑のM月桂冠とNipponの銘より、1891年から1921年のものとされます。
種別:飾皿
技法・装飾:色絵、金彩、花と雷文の文様の作品です。
備考:底に緑のM月桂冠と『Nippon』の銘があります。

【サイズ】
径:30cm

【状態】
欠けやひびはございません。

金彩は明るく残っております。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白い地に瑠璃と水色の花が規則正しく散り、瑠璃の花が白地を渡る景色を作ります。

花と花のあいだは細い蔓で結ばれ、小さな黄の実と薄紅の蕾が点々と添えられます。

縁を囲むのは幅広の金地に雷文を刻んだ帯で、白と瑠璃の静けさを力強く受け止めます。

花弁の輪郭には金が細く入り、灯りの下で花だけがわずかに浮かび上がります。

径30センチと大ぶりですから、皿立てに掛ければ壁の一面がそのまま絵になります。

底に残る緑のM月桂冠が、この皿が海を渡った時期を静かに証してくれます。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは明治から大正にかけて欧米へ輸出された日本の装飾磁器です。1891年から1921年のあいだは産地名としてNipponの語が記されました。

縁の雷文は中国と日本の古典的な連続文様で、西洋の食卓に置かれる皿にも好んで用いられました。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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