【白髯にやどる福の気配】薩摩焼 玉山 盛上 寿老人 置物 金彩

¥747,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 267514534914 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼の盛上金彩で仕上げた七福神の寿老人の置物です。
玉山の銘があり、藍と朱と緑の雲文を散らした衣に、金彩の細い線が丁寧にめぐります。
高さ32cm、幅11cm。
床の間や玄関の飾り棚に据えると、灯りのもとで盛り上げた金が静かに光ります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:置物
技法・装飾:盛上、金彩、色絵、雲文、花文の作品です。
備考:玉山の銘

【サイズ】
高さ:32cm
幅:11cm

【状態】
金彩と絵付けに擦れがございます。

底部に汚れがございます。

表面に摩耗と細かな擦り傷がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白髯にやどる福の気配が、この一体の芯にあります。

胸まで垂れた長い髯と、団扇を手にした静かな面持ちが、見る者の呼吸をゆっくりにします。

衣には藍と朱と緑の雲文が散り、その輪郭を金彩の細い線がなぞっています。

高さ32cm。床の間や玄関の飾り棚で、まわりの空気を静かに整えてくれる寸法です。

日が落ちて灯りをともすと、盛り上げた金が鈍く光り、老翁の表情がやわらかく浮かび上がります。

明治の頃に海の向こうの人々を惹きつけた薩摩の人形が、長い旅を終えていま日本の住まいへ帰ってきました。

【薩摩焼について】
薩摩焼は薩摩藩(現在の鹿児島県)で焼かれた陶器を源とし、幕末から明治にかけて欧米へ数多く輸出されました。

細かな貫入の入った象牙色の肌に、色絵と金彩で緻密な絵付けを施すのが持ち味です。

七福神や羅漢を象った置物は、日本の信仰と手仕事の細やかさをそのまま海外へ伝える意匠として好まれました。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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