【白鳥の湖が金の額におさまる】オールドノリタケ 金彩 風景文 両耳飾壷 ジュエル装飾

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 335808619362 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの金彩風景文の両耳飾壷です。
高さ37cm、白磁の胴に湖と白鳥と赤い屋根の家を描いた額を据え、周囲を金彩の唐草と藍のエナメル花で埋めています。
台座付きの堂々とした姿です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:底のグリーンの『Nippon』銘より、1891〜1921年に作られた品です。
種別:飾壷
技法・装飾:金彩、ジュエル装飾、手描きの風景の文様の作品です。
備考:底にグリーンの銘があります。

【サイズ】
高さ:37cm
幅:19cm

【状態】
台座と胴の接合部の上端に小さなはがれがございます。

金彩にスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白磁の胴の正面に楕円の額が据えられ、その中に湖と木立と赤い屋根の家が広がります。

水面には白鳥が二羽、静かに進んでおり、白鳥の湖が金の額におさまったような一枚の絵になっています。

額の縁は金の粒を連ねて縁取られ、周囲は金彩の唐草と藍のエナメル花で余さず埋められています。

両の耳は渦を巻いて高く立ち上がり、台座から口縁まで一本の線でつながって見えます。

高さ37cm、床の間や玄関のコンソールに据えれば、部屋の中心がそこに移ります。

海を渡って異国の広間を飾っていた大物が、いま日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて日本から海外へ輸出された装飾磁器の総称です。

この飾壷のような大物は、風景の額を手描きで仕上げる絵付師と、周囲の金彩を担う職人が分業で作り上げました。

絵と装飾が一つの面で衝突せずに収まっているのは、その分業がうまく噛み合っていた証しです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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