【百羽の鶴が雲を渡る】薩摩焼 色絵金彩 群鶴文 大花瓶 盛上

¥197,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 257383068712 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩の群鶴文の大花瓶です。
高さ58cmの筒形の全面に鶴が群れ飛び、口縁の内側にまで小さな鶴が回ります。
地には金の盛上で雲が浮き、傘立としても使える大きさです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:大花瓶(傘立)
技法・装飾:色絵、金彩、盛上、鶴と雲の文様の作品です。
備考:高台に金彩の菊花文

【サイズ】
高さ:58cm
幅:28cm

【状態】
欠け、ひび割れは見当たりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
高さ58cmの筒形の全面を、鶴が隙間なく埋めています。

羽を広げて舞い上がるもの、首を折って降りるもの、雲間を横切るもの。姿勢はひとつとして重なりません。

百羽の鶴が雲を渡る様が、器の裾から口までひと続きに立ち上がります。

地には金の盛上で雲が浮き、鶴の白と朱を背後から持ち上げています。

口縁の内側にまで小さな鶴が回っており、上から覗いた人だけが気づく仕掛けです。

玄関に据えて傘を挿しておけば、出入りのたびに鶴の群れが目に入ります。花を活けずとも一個の景色として立ちます。

轆轤で挽き上げたこの大きさを、明治の絵付師が一羽ずつ埋めていった仕事です。

【薩摩焼の群鶴文について】
鶴を数多く描き連ねる群鶴文は、長寿と吉祥を託した意匠として古くから用いられてきました。

大きな器では鶴の数がそのまま手間の量となり、絵付師の根気が価値に直結します。

本作では雲の盛上と鶴の描線が交互に層をなし、遠目には白い波、近づけば一羽ずつの姿として見えます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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