【秋の落葉が鉢に溜まる】オールドノリタケ 盛上 栗文 両手鉢

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 336761949496 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

オールドノリタケの盛上の栗文の両手鉢です。
中心の萌黄から縁の飴色へ移る見込みに柏と楓の葉を広げ、その上へ栗の実を三つ立体で盛り上げて殻の毛羽まで描き分けています。
把手は褐色の唐草を彫り、縁に粒を並べています。
幅21.3cm。
秋の卓上に据わる浅鉢です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:両手鉢
技法・装飾:盛上、ジュエル装飾、手描きの栗と木の葉の文様の作品です。

【サイズ】
幅:21.3cm

【状態】
欠けやひび割れはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
秋の落葉が鉢に溜まるように、見込みいっぱいに柏と楓の葉が広げられています。

地は中心の萌黄から縁の飴色へ途切れなく移り、葉の影がその中に沈んでいます。

栗の実は三つだけが立体に盛り上げられ、殻の毛羽まで筆で描き分けられています。

指で触れると実の膨らみがはっきり分かり、絵と彫りの境目がそこで入れ替わります。

把手には褐色の唐草が彫られ、縁には粒が一列に並んで、浅い鉢の輪郭を引き締めています。

明治から大正の頃に海を渡り、いま日本の卓上へ帰ってきた一点です。

【栗の意匠について】
栗は、輸出向けの絵付けでは秋の実りを表す題材として、木の葉と組んで描かれました。

丸みのある実は盛上と相性が良く、平らな絵の中に一点だけ立体を差し込む役に使われます。

この作品でも実だけを浮かせ、葉と地は絵のまま残すことで、触って初めて分かる段差を作っています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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