【翠と金が織る幾何の花】オールドノリタケ ジュエル装飾 花文 飾皿 金彩

¥127,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 147266374237 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケのジュエル装飾の花文の飾皿です。
意匠化した花びらに色石を留め、黒と金の雷文を組み合わせます。
径25cm、底の青いメープルリーフ印より1891〜1911年頃の一枚です。

1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:底の青いメープルリーフ印より、1891〜1911年頃のものとされます。
種別:飾皿
技法・装飾:金彩、ジュエル装飾、意匠化した花の文様の作品です。
備考:底に青いメープルリーフ印があります。

【サイズ】
径:25cm

【状態】
縁の金彩にわずかなスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
意匠化した花びらが翠・桃・金で放射状に並び、芯には色石が宝石のように留められています。

その間を黒地に金で描いた雷文がつなぎ、緻密な幾何の構成を生んでいます。

縁は金の連珠で縁取られ、波形に整えられて一枚を額のように引き立てます。

翠と金が織る幾何の花が、壁に掛けても卓に置いても凛とした見ごたえを放ちます。

明治の頃に海を渡って異国の客間を飾り、いま日本へ帰ってきた一枚です。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて森村組・日本陶器が欧米へ輸出した装飾磁器を指します。

青いメープルリーフ印は森村組が用いた初期の銘のひとつで、意匠化した草花と幾何文を組み合わせる作風は、アールヌーボーの流行を映しています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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