作品詳細
オールドノリタケの芥子文を描いた飾皿です。
朱の芥子と矢車菊、麦の穂を瑞々しく描き、金彩の唐草で縁取った華やかな一枚です。
森村組期の手描きらしいのびやかな筆致が、初夏の野の明るさを伝えます。
1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:森村組期(1910〜1921年頃)の品とされます。
種別:飾皿
技法・装飾:手描きの芥子文、矢車菊、金彩の作品です。
【サイズ】
径:20cm
【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。
少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。
【見どころ】
朱の芥子を中心に、矢車菊と麦の穂をのびやかに配しています。
縁を彩る金彩の唐草が、芥子ゆれる初夏の野を額のように引き立てます。
壁に立てかけて眺めれば、明るい花の色が部屋にやわらかな季節感を運んでくれます。
海を渡って異国の壁を飾った一枚が、時を経て日本へ帰ってきました。
【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正期に森村組が輸出向けに手がけた装飾磁器の総称です。
森村組期の飾皿は、花を主役にしたのびやかな手描きと、緻密な金彩の縁飾りを併せ持つ点に魅力があります。
2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
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※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。





