【藤の房を縫う青い小鳥】薩摩焼 錦光山 コバルト金彩 藤に小鳥文 飾皿

¥817,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 156894993778 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼、錦光山のコバルト金彩、藤に小鳥文の飾皿です。
垂れ下がる花房のあいだを青い羽の小鳥が縫うように飛び、縁は紺地に金の花繋ぎで締められています。
径23cm。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山(Kinkozan)
種別:飾皿
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、コバルト縁、藤と小鳥の文様の作品です。
備考:底に錦光山造の銘

【サイズ】
径:23cm

【状態】
欠け、ひび、直しはございません。

アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
藤の房を縫う青い小鳥が、この皿の主役です。

花房は上から下へ何本も垂れ、花の一粒ずつに白の抜きが入っています。

その縦の線を横切るように小鳥が飛び、青い羽が画面のなかでただ一点だけ強い色になります。

もう一羽は枝にとまり、飛ぶ姿と止まる姿が対になっています。

地は淡い金の砂子で、藤の紫がにごらないように色を抑えてあります。

初夏に合わせて掛け替える一枚として、季節の飾りに組み込みやすい作品です。

明治の京都から海を渡り、いま日本へ帰ってきました。

【輸出陶磁について】
明治の日本では、外貨を得る手立てとして陶磁器の輸出に力が注がれました。

欧米の買い手に喜ばれる花鳥図が好まれ、京都の窯はその求めに応えて細密な絵付を磨きました。

その結果、当時の優品の多くが日本に残らず海の向こうへ渡り、いま里帰りとして戻りつつあります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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