【金の唐草が肩をめぐる】オールドノリタケ 金盛 ビーディング 花文 花瓶

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 303809758641 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの金盛とビーディングの花文の花瓶です。
乳白の地に金の唐草を盛り上げ、粒状の金を連ねた鎖が胴を斜めに渡ります。
肩は淡黄と緑に塗り分けられ、首と高台は瑠璃色で締められます。
高さ17cm。
桃色の小花が一輪、鎖の交点に置かれています。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:花瓶
技法・装飾:金盛、ビーディング、色絵、コバルト釉、花の文様の作品です。
備考:底に『Hand Painted Japan』の銘があります。

【サイズ】
高さ:17cm
幅:11cm

【状態】
欠け、ひび、貫入はございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
乳白の地に、金の唐草が肩から胴へ流れ落ちます。

唐草の線は盛り上げて焼き付けられ、指先でなぞると立体が伝わります。

粒金を連ねた鎖が胴を斜めに渡り、交点に桃色の小花が一輪据えられています。

肩は淡い黄から緑へ塗り分けられ、首と高台の瑠璃色が全体を締めます。

金の唐草が肩をめぐる姿は、灯りを近づけるほど陰影を増します。

手に取ると胴のくびれが指に沿い、飾り棚でも机上でも据わりの良い寸法です。

海を渡って異国の客間を飾り、いま日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から昭和初期にかけて森村組と日本陶器が輸出向けに手がけた装飾磁器の総称です。

金盛、コラレン、ビーディングなど、手仕事の厚みを見せる技法で欧米の市場から高く評価されました。

この作品の粒金を連ねた鎖と盛り上げた唐草は、その意匠語彙をよく伝えています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる