【金盛の格子に咲く大輪の薔薇】オールドノリタケ 金盛 ジュエル装飾 薔薇文 花瓶

¥467,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケの金盛ジュエル装飾薔薇文の花瓶です。
筒形の胴を金盛の帯で格子に区切り、その窓ごとに大輪の薔薇を描いています。
空色の粒を並べた高さ36cmの堂々とした姿です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:花瓶
技法・装飾:金盛、ジュエル装飾、色絵、薔薇文の作品です。
備考:底にブルーメープルリーフの銘がございます。

【サイズ】
高さ:36cm

【状態】
全体に擦れ跡が複数ございます。

表面に埃と汚れがございますので、飾る前に拭き上げていただくとよく映えます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
高さ36cm、筒形の胴を金盛の帯が縦横に走り、格子の窓をつくっています。

その窓ごとに、桃、白、藤色の薔薇が画面いっぱいに咲いています。

花の輪郭をぼかして重ねる描き方で、離れて見ると花束が霞のなかに浮かんでいるようです。

金盛の帯には空色の粒がびっしりと嵌め込まれ、光が当たるたび点々ときらめきます。

口縁は太い金の輪で締められ、上から見下ろしたときの構えも整っています。

金盛の格子に咲く大輪の薔薇。玄関や床の間の主役として据えると、この一本だけで場が決まります。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて日本から欧米へ輸出された装飾磁器の総称です。

金盛は泥漿を盛り上げた上に金を重ねる技法で、当時の輸出品のなかでも手間のかかる手でした。ブルーメープルリーフの銘は Nippon 期に用いられたもので、1891〜1921年頃の作とされます。海を渡って客間を飾り、いま日本へ帰ってまいりました。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる