【銀の唐草に鳳凰が羽を休める】薩摩焼 錦光山 銀彩 花唐草 鳳凰文 双耳三足香炉

¥327,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 147419717757 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼、錦光山の銀彩、花唐草と鳳凰文の香炉です。
器の全面を銀彩の唐草で埋め、中央に鳳凰を配しています。
径9.5cm、透かしを入れた蓋と双耳、三足の付いた形です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼 錦光山
種別:香炉
技法・装飾:銀彩、金彩、色絵、花唐草文、鳳凰文、透かし、双耳、三足の作品です。
備考:底に錦光山の銘があります。

【サイズ】
径:9.5cm
高さ:5cm

【状態】
片方の耳に軽いスレがあります。

欠け、ひび、割れは見あたりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
器の全面が、銀彩の花唐草で隙間なく埋め尽くされています。

その渦の連なりのなかに、金と朱で描かれた鳳凰が一羽だけ配されています。

銀の唐草に鳳凰が羽を休める構図で、視線は自然とその一点へ集まります。

同じ唐草が蓋の透かしの上まで途切れずに続き、器と蓋が一体の図案になっています。

肩を張った低い姿に、金彩の耳が二つと小さな三足が付き、全体が安定して据わります。

床の間や玄関の棚に置いて香を焚くと、透かしから細い煙が上がり、銀の地が煙の白と響き合います。

明治の京都から海を渡り、いま日本へ帰ってきました。

【銀彩について】
銀彩は、銀を含む顔料で線や面を描く技法で、金彩とは違って落ち着いた鈍い光を生みます。

この香炉のように器の全域を銀の細線で埋める仕事は、線が一本でも乱れると渦の連続が破綻します。

金を主役に置かず、銀の地に金の鳳凰を一羽だけ据えた配色に、錦光山の色感覚が表れています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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