【指先ほどの器に宴が集う】薩摩焼 色絵金彩 人物・花文 香炉 コバルト

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 366025092032 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩人物・花文の香炉です。
高さ5.5cmの三足の小さな器に、花の間で語らう人々と金の点打ちを納めています。
紺の蓋には透かし穴が開き、掌の上で回しながら細部を追える寸法に作られています。
底には赤い銘があり、蓋の金彩のすれまで含めてありのままにご案内します。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:香炉
技法・装飾:色絵、金彩、細密画、人物と花の文様の作品です。
備考:底に赤い銘があります。

【サイズ】
高さ:5.5cm
幅:4.9cm

【状態】
蓋の金彩にすれがございます。

全体に細かな貫入がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
掌に隠れるほどの胴に、椿や朝顔の間で語らう人々が描かれています。

顔の大きさは米粒ほどですが、髪の結い方も襟の合わせも省かれていません。

肩の紺地には金の点が一列に打たれ、小さな器に格を与えています。

指先ほどの器に宴が集う、その密度が小品の醍醐味です。

紺の蓋には透かしの穴が開き、香を焚けばそこから細く立ちのぼります。

三本の足で立つ姿は、机の隅でも玄関の棚でも据わりが良く収まります。

【香炉について】
香炉は香を焚くための器で、蓋に開けた穴から煙を逃がす作りが基本になっています。

本作のように掌に載る寸法のものは実用より飾りを主とした作りで、欧米では机上の小物として好まれました。

いまも香を焚いて使えますが、内側に灰を薄く敷いて直火が当たらないようにすると、貫入への負担が軽くなります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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