【桃色の卓に集う蝶と婦人】オールドノリタケ デコレディ 蝶文 ドレッサーセット

¥217,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

作品詳細

オールドノリタケのデコレディ、蝶文のドレッサーセットです。
桃色の地に蝶を散らしたトレイ、婦人像の蓋物、パウダーボックスの三点で構成され、トレイは横25cmです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:ドレッサーセット(トレイ、婦人像の蓋物、パウダーボックス)
技法・装飾:デコレディ、色絵、蝶の文様、アールデコ様式の作品です

【サイズ】
トレイ 横:25cm/縦:18cm
婦人像の蓋物 高さ:13cm/幅:10cm
パウダーボックス 径:10cm

【状態】
トレイの面に、薄い黄色のしみが数か所ございます。

婦人像の蓋物、パウダーボックスに欠け、ひびはありません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
桃色の卓に集う蝶と婦人、という一組です。

トレイは角を花弁のように切り込んだ形で、桃色の地に黒の細い縁取りが回り、そこへ蝶が数羽止まっています。

蓋物の摘みは婦人そのもので、釣鐘形の帽子に青いリボン、緑の襟という当時の装いのまま、裾を広げて腰かけています。

婦人が右手をこちらへ差し出す仕草があり、鏡台の前に座る人と目線が合うように作られています。

蝶の翅は一羽ずつ色が違い、トレイ、蓋物、パウダーボックスと、三点にまたがって同じ群れが飛んでいるように配されています。

朝の身支度の場に、百年前の欧米の婦人が使ったのと同じ順序で指輪と髪飾りを置ける、そういう一組です。

【デコレディについて】
デコレディは、1920年代から1930年代にかけてノリタケが手がけた婦人像の装飾磁器です。

単体の人形として作られることは少なく、この一組のように蓋物や小箱の摘みとして、日々使う道具と一体に成形されました。

ドレッサーセットは鏡台まわりを揃いで飾るための組物で、三点が同じ地色と同じ文様で結ばれている点にその設計思想が表れています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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