【瑠璃の夜に白梅がほころぶ】コバルト 白梅小禽文 花瓶 金彩

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 406672457130 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

深い瑠璃の地に白梅と小鳥を描いた細身の花瓶です。
高さ28cm、幅10cmの縦に長い姿で、白い花が胴の下から肩へ点々と続き、その途中に一羽の小鳥がとまります。
口縁には金の一線がめぐり、床置きにも耐える丈のある作りです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:色絵、金彩、白梅と小鳥の文様の作品です。

【サイズ】
高さ:28cm
幅:10cm

【状態】
欠け、ひび割れはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
縦に長い胴を白い梅の枝が斜めに登り、花が下から肩へ向かって数を減らしていきます。

瑠璃の夜に白梅がほころぶ様子は、花芯だけに置かれた淡い金の点で灯りのように見えます。

枝の途中には小鳥が一羽とまり、体を上へ向けて次の花を見上げる姿で描かれています。

幅10cmに対して高さ28cmという細長い均衡が、絵の縦の流れをそのまま形にしています。

床の間や玄関の隅に直接置いて、枝を一本高く挿すと絵の続きのように収まります。

海を渡って背の高いまま暮らし、割れも欠けもなく日本へ帰ってきました。

【梅の意匠について】
梅は寒さの残る時期にいちばん早く花をつけるため、日本では待ちわびた春の合図として描かれてきました。

装飾磁器では枝を斜めに走らせて器の縦の線を生かす構図が好まれ、花の白と地の濃紺の対比がそのまま夜の景色になります。

この作品も枝を一本に絞り、花の間隔を上へ行くほど広げることで、見上げるような視線の動きを作り出しています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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