【瑠璃の闇に金の宴が続く】薩摩焼 錦光山 盛上 コバルト金彩 人物文 大花瓶

¥277,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 226813230238 カテゴリー: タグ: , , , , ,

作品詳細

薩摩焼の錦光山の盛上のコバルト金彩の大花瓶です。
瑠璃地を金で埋め、二つの窓絵に人物の群像を白く盛り上げて描いています。
高さ46cm。
床置きでも棚上でも存在感が揺るがない大振りの一本です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼(錦光山)
種別:花瓶
技法・装飾:盛上、コバルト金彩、色絵、人物の文様の作品です。
備考:底に錦光山造の銘。

【サイズ】
高さ:46cm

【状態】
白い盛上の一部にスレと欠落がございます。

割れ、欠け、ひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
瑠璃の闇に金の宴が続く、部屋の主役になる一本です。

胴の二面に窓を切り、そこへ集う人々の衣と持ち物を白く盛り上げて起こしています。

窓の外側は瑠璃地を金の唐草で埋め尽くし、余白がほとんど残されていません。

肩と裾の帯には細かな文様が幾重にも重ねられ、離れて見ると濃紺、近づくと金の網目に見えます。

高さ46cmという寸法のわりに口が締まっており、正面から見た輪郭が静かに立ち上がります。

玄関の一隅に据えると、灯りを落とした夜ほど金が息を吹き返します。

明治の日本から海を渡り、遠い屋敷の広間を飾ってきた一本が、いま帰ってきました。

【錦光山について】
錦光山は京都で薩摩焼の絵付けを大成した窯で、明治期には輸出用の細密な金彩人物文を数多く送り出しました。

本作は瑠璃地に白の盛上を重ねる構成をとり、遠目には色の対比、手元では厚みの立体として二段階に効くよう組み立てられています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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