【瑠璃地に寄り添う金の二羽】コバルト金彩 双鳥牡丹文 花瓶

¥117,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 297362885235 カテゴリー: , タグ: , ,

作品詳細

瑠璃の地に二羽の鳥と牡丹を金彩で描いた細身の花瓶です。
首が長く裾へ向かってふくらむ姿で、胴の中ほどに寄り添う鳥、その下に牡丹の花が置かれています。
口縁の金の一線が細い首を引き締め、一輪挿しとして卓上に置ける大きさです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:日本
種別:花瓶
技法・装飾:コバルト金彩、鳥と牡丹の文様の作品です。

【状態】
目立つ欠けやひびはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
細い首から裾へゆるやかにふくらむ姿で、絵は胴のいちばん張った位置にだけ置かれています。

瑠璃地に寄り添う金の二羽は、一羽が枝の上、もう一羽が花のかげに配され、向かい合う形で描かれています。

牡丹の花弁は金の細線を重ねて起こしてあり、地の青に沈まないだけの厚みがあります。

口縁と高台際に金の一線が引かれ、細身の姿を上下から締めています。

食卓の隅に置いて枝物を一本だけ挿すと、絵の位置がちょうど水面の上に来ます。

海を渡って小さな棚の上で暮らし、金の線を残したまま日本へ帰ってきた一本です。

【金彩について】
金彩は、金を含んだ絵具を筆で置き、低い温度でもう一度焼き付けて定着させる装飾です。

焼き上がりは曇っているため、めのうの棒などで磨いて初めて光沢が出るという手間のかかる工程を経ています。

この作品の鳥と花も、細い線を一本ずつ置いてから磨き上げたもので、光の角度によって金の輝きが強く出たり沈んだりします。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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