【白磁を駆ける金の唐草】オールドノリタケ 金彩 ビーディング 飾鉢 三足

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 198308799967 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの金彩の飾鉢です。
白磁の見込みに金彩の唐草と薔薇を描き、珠つなぎのビーディングで縁取った三足の一品です。
Nippon期の銘より、1891〜1921年の品です。

1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:Nippon期の銘より、1891〜1921年の品です。
種別:飾鉢(三足)
技法・装飾:金彩、ビーディング、花文の作品です。
備考:高台にNippon期の銘があります。

【状態】
金彩の一部にすれがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白磁の見込みに、金彩の唐草と薔薇が放射状に細やかに描かれています。

白磁を駆ける金の唐草が中央の青い珠へと集まり、簡素な白地に贅沢な密度を生みます。

波打つ口縁には珠つなぎのビーディングが連なり、縁取りに繊細なきらめきを添えます。

低い胴を三本の小さな脚が支え、卓上で軽やかに浮いたような姿を見せます。

玄関や棚に置けば、白と金の取り合わせが灯りを受け、清らかな華やぎをそっと放ちます。

明治から大正の頃、海を渡って西洋の暮らしを彩り、いま再び日本へ帰ってまいりました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、森村組・日本陶器が欧米向けに手がけた装飾磁器の総称です。

白磁に金彩のみで唐草を描く本作のような仕事は、色数を抑えるぶん筆の確かさが問われます。珠つなぎのビーディングと相まって、簡素ながら気品のある一枚に仕上がっています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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