【皿のなかの古城と水辺】オールドノリタケ 盛上 風景文 飾皿 金彩

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 236550652545 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの風景文の飾皿です。
中央に古城のある水辺を手描きし、葡萄文の縁取りと金彩で囲んだ静かな一枚です。
裏面のМ印とNipponの銘より、1891〜1921年の品です。

1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ(森村組)
時代:裏面のМ印とNipponの銘より、1891〜1921年の品です。
種別:飾皿
技法・装飾:盛上、金彩、風景文、葡萄文の作品です。
備考:裏面にローレル冠のМ印とNipponの銘があります。

【状態】
その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
皿の中央に、対岸の丘に古城を望む水辺の景色がやわらかな筆で描かれています。

手前には黄に色づいた木立が枝を伸ばし、湖面は淡い紫から青へと静かに移ろいます。

緑の縁には葡萄の葉と実が連なり、金彩の細い帯が景色と縁取りを上品に分けています。

皿のなかの古城と水辺は、飾り棚に立てかけるだけで一幅の風景画のように暮らしへ静けさを運びます。

朝の光のもとで眺めれば、遠い異国の夏の水辺へ心が遊びにゆきます。

明治から大正の頃、海を渡って西洋の壁を飾り、いま再び日本へ帰ってまいりました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、森村組と日本陶器が欧米向けに手がけた装飾磁器の総称です。

本作の裏面にあるローレル冠のМ印は、のちにノリタケを興した森村組を示す初期の銘です。手描きの風景を盛上と金彩で縁取った一枚に、当時の絵付師の確かな技がうかがえます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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