【肩を流れる花の簾】オールドノリタケ 金彩 花文 双耳花瓶

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 327028702096 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

オールドノリタケの花文の双耳花瓶です。
乳白の地に桃色の小花と緑の葉を肩から手描きし、金彩で細部を整えた高さ18cmの一品です。
М印より、1910〜1911年頃の品です。

1.作品について
【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ(森村組)
時代:高台のМ印より、1910〜1911年頃の品です。
種別:花瓶(双耳)
技法・装飾:金彩、花文の作品です。
備考:高台にローレル冠のМ印があります。

【サイズ】
高さ:18cm

【状態】
金彩の一部にすれがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
乳白の地に、桃色の小花と緑の若葉が肩から胴へとやわらかく手描きされています。

肩を流れる花の簾のように花房が垂れ下がり、白い胴の余白へと溶けていきます。

花芯には小さな金彩が点され、緑の葉脈にも金が細く添えられています。

左右の金の把手と、上下を締める金の細帯が、すらりとした姿を上品にまとめます。

出窓や棚に置けば、淡い色合いがまわりの光をやわらかく受け、季節の花を一輪挿しても映えます。

明治から大正の頃、海を渡って西洋の暮らしを彩り、いま再び日本へ帰ってまいりました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、森村組・日本陶器が欧米向けに手がけた装飾磁器の総称です。

白磁の余白を生かし、淡い花を肩から流すように描く構図は、上品さを重んじた輸出磁器の趣向です。控えめな金彩の使い方に、絵付師の確かな美意識がうかがえます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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