【腕にめぐる六つの小景】薩摩焼 色絵金彩 花鳥文 陶板 6枚組

¥157,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 146341322599 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

薩摩焼の色絵金彩、花鳥文の陶板6枚組です。
径3.1cmの円板に牡丹、藤と雉、水辺の楼閣を描き分け、金線で縁どった腕輪用のパネルです。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:陶板(腕輪用のパネル6枚組)
技法・装飾:細密画、色絵、金彩、花鳥と楼閣の文様の作品です。
備考:裏に銘があります。

【サイズ】
径:3.1cm

【状態】
金彩にスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
径3.1cmの円の中に、それぞれ別の景色が収められています。

一枚は水辺に建つ朱塗りの楼閣と松、一枚は藤棚の下で羽を広げる雉、残りは牡丹と芍薬の花群れです。

指の先ほどの面積に、鳥の尾羽の一本ずつ、花弁の重なりの一枚ずつが描き分けられています。

縁には金の細線が二重にめぐり、その内側の乳白の地には貫入が走っています。

腕にめぐる六つの小景という仕立てで、六枚が真鍮の環でつながれ、身につけるための装身具として作られたものです。

掌に六枚を並べると、絵巻を切り分けて持ち歩いたような、不思議な贅沢さがあります。

【薩摩の小品について】
明治期の薩摩焼では、花瓶や香炉と並んで、ボタンや帯留めといった身につける小品が数多く作られました。

面積が小さいほど筆の誤魔化しがきかないため、こうした小品にこそ絵付師の技量がそのまま出ます。

海を渡った先では、東洋の細密画を腕や胸元に飾るという楽しみ方が生まれ、いまも収集の一分野を成しています。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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