【花畑にわく小さな群れ】薩摩焼 千華文 群像文 三足香炉

¥327,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 223932678599 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

薩摩焼の千華文群像文の三足香炉です。
丸い胴の窓に十人ほどの人物が集う場面を描き、地は青と緑の小花で埋め尽くされています。
径8cmの掌にのる作品です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:薩摩焼
種別:香炉
技法・装飾:千華文、色絵、金彩、透かし彫り、群像文の作品です。

【サイズ】
高さ:7cm
幅:8cm

【状態】
蓋に以前に直された跡がございます。

金彩に経年のスレがございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
花畑にわく小さな群れ、というのがこの香炉の眺めです。

雲形の窓に十人ほどの人物が肩を寄せ合い、扇を掲げる者、袖を広げる者と、それぞれ違う仕草をしています。

顔はどれも米粒より小さいのに、白い髭と丸い頬が描き分けられ、賑わいの声まで聞こえてきそうです。

窓の外は青と緑を基調にした小花で埋め尽くされ、人の群れが花畑から湧いてくるように見えます。

胴の腰には金地に幾何文の帯が一本入り、上下の花畑を仕切っています。

三本の金の脚が丸い胴をわずかに浮かせ、掌に載せると想像より軽く感じられます。

手のなかで正面を回しながら人を数える、そういう楽しみ方のできる一点です。

【千華文について】
千華文は、器の地を小花で余さず埋める薩摩焼の文様です。

径数ミリの花を隙間なく並べるため、下絵から色差し、金の輪郭入れまで筆先だけで進めます。

本作では花の色調を青と緑に抑えてあり、そのぶん窓のなかの人物の色がよく立って見えます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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