【黒地にひらく夕暮れの窓】オールドノリタケ 金彩 風景文 両耳飾壷

¥167,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 198346055483 カテゴリー: , タグ: , , ,

作品詳細

オールドノリタケの金彩風景文の両耳飾壷です。
黒の地に金の唐草をめぐらせ、正面の窓には夕焼けの湖と一軒家を描いた風景が収まります。
渦を巻く両耳と台脚を備えた堂々とした姿で、底にはNoritake M Handpainted Japanの銘があります。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
種別:飾壷
技法・装飾:金彩、色絵、風景の文様の作品です。
備考:底にNoritake M Handpainted Japanの銘があります。

【状態】
両耳と口縁、台脚の金彩にスレがございます。

欠け、ひび、直しはございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
黒の地に金の唐草が隙間なくめぐり、その中央だけが窓のようにひらいて風景が描かれています。

窓の中は夕焼けの空と静かな水面、色づいた木立と赤い屋根の家という、日の終わりの景色です。

黒地にひらく夕暮れの窓は、部屋の照明を落とすほど奥行きを増します。

渦を巻いた両耳と、雷文をめぐらせた円い台脚が、壷の姿を一段高く見せています。

洋間のサイドボードにも和室の床にも据わりのよい形で、季節の枝を一本挿すだけで場が改まります。

海の向こうの居間で長く飾られ、金のスレにその年月を残したまま日本へ帰ってきました。

【オールドノリタケについて】
オールドノリタケは、明治から大正にかけて森村組が欧米へ送り出した輸出装飾磁器の呼び名です。

底に残るMの文字は、輸出を担った森村組の頭文字を意匠にしたものです。

黒の地に金を盛り、窓の中だけを手描きの油絵のように仕上げる構成は、欧州の室内装飾に合わせて磨かれた形です。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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