【淡藍に金の蔓がのびる】有田焼 染付金彩 花蝶文 象耳花瓶

¥137,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 117230168907 カテゴリー: タグ: , , ,

作品詳細

有田焼の染付金彩の花蝶文の象耳花瓶です。
淡い藍を掛けた白磁の胴に、染付の葉を描いて金で輪郭をなぞってあります。
白と赤の小花と桃色の蝶が散り、首には象の頭をかたどった耳が付きます。
高さ14センチの手にのる寸法で、明治の輸出磁器の仕事ぶりが伝わる一本です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:有田焼
種別:花瓶
技法・装飾:染付、金彩、色絵、花と蝶の文様の作品です。
備考:底に銘があります。

【サイズ】
高さ:14cm
幅:9cm

【状態】
金彩にすれがございます。

釉に窯の小さな点がございます。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
白磁に淡い藍を薄く掛け、その上へ染付で葉を描き起こしてあります。

葉の縁を金でなぞってあるため、淡藍に金の蔓がのびる景色になります。

白と赤の小花が点々と置かれ、桃色の蝶が一頭だけ舞っています。

首の両脇には象の頭をかたどった小さな耳が付き、鼻と牙まで作られています。

口と裾は金の細線で締め、全体を静かにまとめています。

高さ14センチですので、文机の端や床の間の脇にそのまま据えられます。

明治の有田が欧米へ向けて送り出した一本が、いま日本へ帰ってきました。

【有田焼について】
有田焼は、佐賀の有田で焼かれる磁器です。江戸期には伊万里の港から積み出されたため伊万里とも呼ばれ、早くから海を渡ってきました。

明治に入ると、染付に金彩を重ねた輸出向けの装飾磁器が数多く作られます。この花瓶の、淡い藍地に金で輪郭を取る仕事はその系譜にあります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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