【皿の底にうずくまる鳳凰】伊万里 染付 色絵 鳳凰文 飾皿

¥187,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 236877034265 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

伊万里の染付色絵鳳凰文の飾皿です。
見込みの円窓に藍一色で羽を巻いた鳳凰を描き、周囲には藍で塗り詰めた窓と朱橙の柑子を描いた窓を交互に並べています。
口縁は菊花形に繰られ、径21cm。
藍と朱橙の配色です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:伊万里
種別:飾皿
技法・装飾:染付、色絵、鳳凰文の作品です。

【サイズ】
径:21cm

【状態】
見込みに細かな窯の跡がございます。

大きな欠けやひび割れは見当たりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
皿の底にうずくまる鳳凰が、羽をぐるりと巻いて丸くおさまっています。

染付の藍一色で描かれ、羽の一枚ずつを鱗のように重ねる筆づかいには古い型が残っています。

その足元には唐草と花。

見込みを囲む縁には、藍で塗り詰めた窓と、白地に朱橙の柑子を描いた窓を交互に並べ、律動を作っています。

朱で引いた柵と羽箒のような模様が、窓と窓の境目を軽やかにつないでいます。

口縁は菊花のかたちに繰り返し繰られ、皿の輪郭そのものが装飾になっています。

径21cm。皿立てに掛けて壁に寄せるもよし、和菓子を一つ載せて客前に出すもよし。

藍と朱橙という配色は、和室にも白い壁にも収まりがつきます。

【伊万里について】
伊万里は、肥前・有田で焼かれた磁器が伊万里の港から積み出されたことに由来する呼び名です。

藍の染付を骨格に据え、その上へ朱や金の色絵を重ねる構成は、江戸期から連綿と続く型です。

本作の鳳凰文も、輸出と国内向けの双方で長く描き継がれてきた図柄のひとつです。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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