【湖畔の木立が朝を待つ】オールドノリタケ 金盛 風景文 両耳花瓶 一対

¥187,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 336459199790 カテゴリー: , タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケの金盛風景文の両耳花瓶、二点一組です。
細い木立を金で盛り上げ、その隙間から湖と紫の遠山をのぞかせています。
把手と台座にも金の粒を置いた、高さ29cmの筒形の対の花器です。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ
時代:『Nippon』の銘より、1891〜1921年頃とされます
種別:花瓶(二点一組)
技法・装飾:金盛、ジュエル装飾、アールヌーボー様式の風景文の作品です。
備考:底にメープルリーフの『Nippon』の銘があります。

【サイズ】
高さ:29cm
幅:16cm

【状態】
一点は台座と把手の金彩にスレが強く出ております。

破損や修理はございません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
細い木立が幹から梢まで金で盛り上げられ、その隙間から湖と紫の遠山がのぞきます。

空は淡い水色から桃色へ流れ、夜明け前のわずかな時間を写し取っています。

把手は蔓が絡むように曲がり、アールヌーボー様式の意匠がそのまま器の形になっています。

台座には金の粒がびっしりと並び、筒形の胴を下から支えています。

二本を左右に据えると、湖畔の木立が朝を待つ景色が棚の上でひと続きにつながります。

暖炉棚の左右を飾るために対で作られ、海の向こうで一組のまま過ごして日本へ帰ってきました。

【金盛について】
金盛は、盛り上げた文様の上に金を焼き付け、絵柄そのものを立体として見せる装飾です。

本作では木の幹と枝だけが盛り上げられ、背後の風景は平らな絵付けのまま残されています。

この厚みの差により、光が差すたびに木立だけが前へせり出し、奥行きが生まれます。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

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