【金の縁で囲む古代の横顔】オールドノリタケ エジプト復興様式 人物文 両耳飾鉢 金彩

¥187,000 (税込)

※作品の詳細は下記内容をご確認ください。

商品コード: 227225725325 カテゴリー: タグ: , , , ,

作品詳細

オールドノリタケのエジプト復興様式の両耳飾鉢です。
見込みに古代エジプトの女性の横顔を描き、縁と両耳を金彩で仕上げています。
底のNipponの銘より、1891年から1921年頃のものとされます。

1.作品について

【作品詳細】
ブランド・窯:オールドノリタケ(森村組)
時代:底のNipponの銘より、1891年から1921年頃のものとされます
種別:飾鉢(両耳)
技法・装飾:色絵、金彩、古代エジプトの人物文、蓮の文様の作品です。エジプト復興様式の意匠です。
備考:底に手描きのNipponと森村組の銘があります。

【サイズ】
縦:19cm
横:17cm
高さ:3cm

【状態】
目立つ欠けやひびは見あたりません。

その他アンティーク品につき細かな傷や汚れはございますが、長い年月を経たお品としては全体的に良好なコンディションです。

少しでも気になる点はお気軽にお問い合わせください。

【見どころ】
見込みの中央に、頭飾りと首飾りを着けた古代エジプトの女性が横顔で描かれています。

まわりは赤と青の帯で区切られ、四方には蓮の花が配されています。

金の縁で囲む古代の横顔が、浅い器のなかで一枚の額絵のように収まっています。

器はごく薄く軽く作られており、両耳に指をかけて持ち上げると重さの手応えがほとんどありません。

ツタンカーメン王墓の発見に沸いた時代の空気を、日本の絵付師が受け取って描いた一枚です。

【エジプト復興様式について】
エジプト復興様式は、19世紀末から20世紀初頭にかけて欧米で流行した、古代エジプトの意匠を取り入れた装飾の流れです。

オールドノリタケはこの流行をいち早く器に移し、頭飾りや蓮、幾何学の帯を組み合わせた一群を作りました。

日本の絵付けの細かさと異国の主題が出会ったところに、この系統ならではの味わいがあります。

2.お支払いについて
送料無料ですので、販売価格=お支払金額となります。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込み手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。

3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い後4〜5週間程度でのご発送となります。

Top
カゴに入れる問い合わせる